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ヴラマンク展に行ったこと。 [作品展]

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河口湖へ行って来ました。
いつも宿泊する宿は一緒なので、大抵ノープランでただ休みに行くのですけど、
今回はここを拠点として、
高速道路も使って小一時間、山梨県立美術館へ。
都内では開催されない「ヴラマンク展〜絵画と言葉で紡ぐ人生」に行って見たくて。
クルマって運転出来たら本当に便利だなぁ!と、運転して連れってくれる家族を有り難く思いました。
(これ、電車やバスを使って行くのだったら本当に大変過ぎて諦めてしまったと思います。)
大きい美術館展があると大抵1枚くらい展示されていて、印象に残るヴラマンク。
青黒い木陰や湖の向こうの闇間に浮かぶ光の鮮かさと静けさを求めて眺めに来たのですが、
その多くはセザンヌに影響を受けた初期の作品に集まっていて、
最も量産されたのであろう時代の雪に埋もれる街角の風景画を沢山見ました。
酔うほど飾られていたので途中 「そんなにこの一見同じく見える通りが好きかね?」と
味わいきれない気持ちになったのですが、
最晩年の作品群に差し掛かり、長く住み愛してやまない田舎の
景色、小麦畑、生けられた庭の草花、
月の浮かぶ街道を描いた作品を眺めていたら、
雪の積もる時間の長い地域に住まい毎日画業を連ね、
その積み上げた作品の相対的な量が雪の村であることが
ぐわっと想像されて、何を解ってさっきのような感想を持ったのか、突然恥ずかしさが。
作品にところどころ添えられたヴラマンクの言葉を読みつつの
絵の鑑賞は思ったよりも少し絵に集中出来なくなり、わたしには向かなかったけれど、
それでもいくつも心に残る言葉があり、あとで図録を見ながら読み直そうと思いました。
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自分がメモった言葉。
「作品と商品を混同してはいない。」

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今日はお留守番。お昼ごはん [食]

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じゃがいも大きいの2個(約400g)茹でて、

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片栗粉80gに砂糖大さじ1と塩小さじ1/4下味をつけたものに
湯きりして半つぶししたじゃがいもを加えて、
まとめ易いように、更につぶしていく。

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分割して、丸く平たくしてフライパンで片面づつ中火で焼いて、
こんがりしたものをお皿に出して、
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作っておいたタレをフライパンで温めて、
もう一度絡めて焼く。

海苔を巻いてみました♪
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なんとなくこんなの食べたいなってのに近いものを
ネットのレシピから探して、
再現するのって面白いもんですね。
これは、居酒屋さんにある「じゃが餅」ですって。
美味しかった!

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青春の終わらせかた。 [live]

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台風の上陸待ちで天候不安定な先週末。
チケットも無いのに、日比谷野外大音楽堂で行われたライブを聴き届けたくて
plentyのラストライブに行きました。

30代を前にバンドを解散することになるのは、
偶然なのか、毛皮のマリーズ然り、andymori然り、
まさかplentyもだなんて、、、

大人のカテゴリーに押し出されて大分経っている者からすると、
止めることで、拓かれる
「開放」を感じるんだよな、って思う。

一度止まって、方向や手段を変えて向かった道が、
生まれついた癖のままに、
また一周して、納得した手段を見つけたと思ったら、
手放したものが遥か彼方で無表情で消えそうになっていたり、
踏み固めてしまった足元の土がカチカチに干からびていたり、
でも、遠回りしなければひとは身体に筋肉も増やせない。

現に美しい「死に場所」を探していたバンドが、
「この先も音楽の側にいたいな」って、15年目にやっと気がつけたり、
そこに、ついてきて欲しいよと言葉に出せたり、
そういうことに遭遇してる今年。

いろいろなバンドを好きになり、
単にひとつの好きな音楽がつなぐ関係性なのに、
こちら側としては本当に大切に聴いていて不思議なものです。

近道で楽や得をしようと思っても、思えば思うほど失敗るし、
一見惜しいようでも急がば回れ、もある。

今日だってまた、
好きな音楽を聴きながら思うことは、
こころのガソリンになる音楽が必要なだけ。

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当時の手帳を開いて、自分が通いつめたライブを探して
印をつけてみました。

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チケット争奪戦に敗れた沢山のファンが日比谷公園の木の下で、
大音量で振舞われる漏れ音と、木陰を染める赤や青のライトを見つめていました。
(会場内は傘、厳禁だったのでずぶ濡れだったそうです)

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(わたしのすきな「あいという」という曲のイラストモチーフのポーチ)

https://youtu.be/EQrk_ktZdG4

オフィシャルから、
過去わたしが行ったライブのVideoがあがっていたので載せときます。
このサポートメンバーさん(ドラマーとギター)が入っていた時期、
楽曲の再現力と表現クオリティはキレッキレで個人的に堪りませんでした。
このまま行くのかなと思っていたけれどこのあと正式に同年代ドラマーが加入しました。


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新茶 [贈り物]

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昨年の初夏前に、静岡出身のご主人を持つ友だちから「新茶」を一袋頂きました。
それを大事に大事に冷凍庫で保管しながらちびちび淹れていたのは、
その風味、味わいが大好きでありながら、
真夜中に効きすぎて睡眠が浅くなる苦しみを回避していたから。
ついに今朝冷茶にして最後の一煎を楽しもうと茶漉しでこして、
ふと鮮やかで柔らかそうな茶葉を摘んで食べて、
吃驚!
なんとー!
これは、「おしたし」と言ってもいい!
日本各地、煎茶の産地の皆さんは、
手に入れようと思えばこのような新鮮な青菜みたいな日本茶を
新茶の時季になれば楽しんでおられるのでしょうか。
本当に羨ましく思いました。

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タグ:新茶 静岡茶
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まるめ さん。16才。 [猫]

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N子さん宅のリビング。
先月、お邪魔して少し遊んだので
少し慣れてくれたのかな、、お茶を飲んでたら
テーブルに乗ってきて、コミュニケーション。

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わたしはねこさんやワンコさんから声を掛けてくれて
遊んでもらうのがいちばん安らぎます。
ふと気がつけば椅子の背もたれの隙間にいたり、
見ているテレビの前に立ちふさがったり、
愛やつなとこが、ほっとします。

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(この方は ねぎま サン 13才 犬)
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テレビをあまり見ないので、うっかり見逃していた
ムッシュ・かまやつの録画も見せて貰って最高でした。
ムッシュの作業部屋の様子に親しみを感じる!

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秋薔薇が咲き始めました。 [薔薇]

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ことしは不気味なほど静々と…
夏から秋へ替わったのでしょうか。
自分の生活が様変わりしたので、
そのギャップから、こんなんだったっけ?と
戸惑っているのかな。
こんなに穏やかに秋になるはずないよとまだ疑っています。

ともあれ、裏庭のデュセス・ド・ブラバンが咲き始めました。

北側の物置のお隣さんですが、
地味な場所ほど奥床しく映えるこの薔薇を、
鉢から地面に移してピタリだったようでうれしいです。

夏の陽射しを好まない繊細な花弁が、
透明感を増し、香りも深く、
しっとりと優美に染まっています。
薔薇も、わたしも、秋と春がすき。

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長浜ラーメンと焼ばら(海苔)とパインアメポテトチップス [食]

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現金なもので、肌寒いです〜〜。
(弟が何方からか頂いてきたのを、食べていいよ、と言っていたので作りました。)
とんこつ臭が洗練されていて、素人にも優しい風味が気に入りました。
このメーカーさん有名なのかな。美味しいな。

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トッピングにオススメです。
気に入っていて、最近はご飯にもサラダにもいろんなものへ
一握りパラパラまぶしてます。
うまい!

あと、おやつ。
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甘めのサラダドレッシングのような味わいかな〜。
食べきれます。


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古い箪笥 [整頓]

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昨日、今日と、高原のような涼しさ〜。
職安に行ってから、「待機期間」としっかり区切られたので…
よーし、この漠然とした日々の
作って貰った期間を、奪い取ろう!
(獲物が無い時、ぐーたらライオンになる自分に気がついた)
って、
いままで見て見ぬ振りしてた「魔窟」の掃除を始めました。。。。。

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亡くなった祖母が使っていた、なんてことない箪笥。

実家に戻ったとき、物入れだった部屋にあったのをそのまま譲り受けたのですけど、
がたぴし、がたぴし、で、
滑りが悪い。
物を入れちゃったので、出すのも面倒で放っておいたのですが、
蝋をね、塗ればいいんでしょ?

上段を下段に移しながら、引き出しを抜いて…
見えなかった段の縁に溜まった、、、
恐ろしい「垢みたいな、埃???」を刮ぎ落として、
クシャミを連発しながら、
仏壇のロウソクを2本ほど失敬して塗りつけました!!!!!!
小引き出しも加えて、計六段。

あー、なんで早くしなかったんだろ。
キモちE ヽ(´▽`)/

そして、
際下段の奈落には、
埃にまみれたウールの帽子がひとつ。
(エマールしました…)

きょうもこれから、別の「魔窟」に挑みます!

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オマケ

昭和な玄関。
お約束の下駄箱の上。

庭の薔薇。色褪せたイエロー / インカ
色褪せたラベンダーピンク/ ニュー・ウェーブ
ブリリアントピンク/ ブリリアントピンク・アイスバーグ
パッチワーク作品 母 (季節に合わせてなんか作ったやつを貼ってます、
薔薇と合わないのでいつも隠すけど、
今日はなんかレトロで笑える、、、、)

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