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わたしの薔薇たち [薔薇]

明日からぐっと気温が下がるそうです。
涼しいくらいの方が薔薇の時はゆっくり廻るので、
その美しさも長く楽しめます。
地元の薔薇園も、もう秋薔薇が見られる頃だな。

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ニューウェーブ/日本のハイブリッド・ティー 咲き方が変化します。とても爽やか好い香り…

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ホワイト・マジック/アメリカ

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シュネ・プリンセス/白雪姫/オランダ

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シュネと同じガーデン用のポリアンサローズ(名前がわからないけど、可憐な見た目でありながら、とても強い房咲き)

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マダム・アントワーヌ・マリー/フランスのオールドローズ

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ウィンチェスター・カセドラル/イングリッシュ・ローズ

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デンティ・ベス/イギリスのハイブリッド・ティー

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インカ/ドイツ この秋一番よく咲いてるので、母のお気に入り。

こっそり薔薇も買いに、秋薔薇を見に行くのいつにしようかな、、、と計画中です。


。。。。。。。

にゃごにゃご先輩から教わった「鯛の地中海風」
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食材入手の都合で、鯛 & 鱈 のミックスとなりましたが、なんとか出来まして!
温め過ぎてスープを吸い上げてしまったようですが、
美味しいお味で、好評でした♡
ケッパーと黒オリーブ、最高!あさりは缶詰めでも良かったのかな?
もちろん、その汁を水で伸ばして加えましたけど…
また作りますね ʅ(◞‿◟)ʃ
今度は鯛だけで作りたい、、、な。

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秋薔薇が咲き始めました。 [薔薇]

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ことしは不気味なほど静々と…
夏から秋へ替わったのでしょうか。
自分の生活が様変わりしたので、
そのギャップから、こんなんだったっけ?と
戸惑っているのかな。
こんなに穏やかに秋になるはずないよとまだ疑っています。

ともあれ、裏庭のデュセス・ド・ブラバンが咲き始めました。

北側の物置のお隣さんですが、
地味な場所ほど奥床しく映えるこの薔薇を、
鉢から地面に移してピタリだったようでうれしいです。

夏の陽射しを好まない繊細な花弁が、
透明感を増し、香りも深く、
しっとりと優美に染まっています。
薔薇も、わたしも、秋と春がすき。

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サマー・ワイン [薔薇]

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西荻窪のantique ショップの店先に咲いていた薔薇があまりに素敵で

ずっと探してた薔薇です。

引っ越ししてから、何処がいいのか居場所を探して… あちこち置いてみて…

他の薔薇は西陽にねをあげるこの場所がお好みだったよう!

2年目の今年は更に馴染んだのか蕾を沢山つけ続けています。

香りは、フワフワと空気を染める爽やかな甘さ。

ポピーのようなオレンジの緩やかなwaveの花弁に、

たっぷりな花粉をたたえた マスタード・イエローの蕊。

もう薔薇には飽きたと思いますけど、うちの娘、

見てやってください…。このこ、素敵なんですよ、、、



さてさて、わたしの首ですけど、

「頚椎椎間板症」で、確かに拭えない痛みが断続的なのですが、

原因は、軟骨のすり減りや骨の異常では無く、

わたしの身体の固さ、精神的な緩みの無い緊張感、

それらが総合してカチカチに首から腰まできているらしいです。

診察後、personal training というリハビリに入りまして、、、

通常の解しメニューでは緊張感から更に強張るわたしに致し方なく、

施術の先生の判断で首のツボ押しのみに。。。

このちっちぇ肝を大らかにして、身体の可動域を増やことが出来るか?

大きな課題です。

( headbandが痛みの原因では無かったのは、良かった、、、)


今月は、毎週月曜日にリハビリです、、、

あとお部屋で背中と肩を広げるストレッチの自主練。

はー。


家族からは、全く同情されず、「何か運動しろー」と。

確かに、鬼ごっこすらしてこなかった人生。



Rosomane Janon & Mitsouko [薔薇]

昨日のつづき。
とても、天気の良い、おうちに居られる日。

薔薇もまだ咲き続けていて、
眺めては、水をやり、
花殻を落としては、写真を撮り。

気に入ったものは、少しいけてみます。

image.jpegこのくらいの咲き加減の時が、いちばん香る気がします。ロソマーネ・ジャノンは、エキゾチックなfruit香。
マンゴーやバナナみたいな個性的な甘さ。

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骨董市で買った、スウェーデンの馬が
香りを楽しんでいます、ひひーん。


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そして以前もご紹介した、ミツコ。

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真鍮の一輪挿しを磨いて挿しました。



ALive [薔薇]

本日はお日柄も良く〜〜〜、
わたしは定休日で、昼間から薔薇を愛でていました。

image.jpeg昨日の朝の蕾から

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ぺかっと、開花。
昨年の花菜ガーデンで、買って来た新苗の一番花です。
レモンバーベナとアプリコットという、なんとも爽やかなハーブのような香り。
「見た目より、人柄に惹かれて…」という出会いから、迷いましたが、
育ててみて、咲いて味わうと、
「ああ、出逢えて良かったのね…わたしたち」みたいな薔薇。

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china roseのグリーン・ローズと挿してみました。
咲き加減が芍薬のようで、オリエンタルな感じになりました。

アライブは、「今を生きる」という意味。

フランスのメイアン社作出の数々の賞を受賞した名花を、
東日本大震災の被災者への応援の気持ちを込めて、
捧げた薔薇。
香りと丈夫さがお墨付きの薔薇なんですよ〜。

とても元気の出る良い香りです。



菫色の女王 [薔薇]

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Reine des Violettes / レーヌ・デ・ヴィオレット と申します。

トロルが家族旅行のついでに寄ってもらった、
赤尾のローズ・ガーデンで
香りに魅了され、
その後何処かの薔薇フェスで新苗を見つけ、お迎えした
1860年、仏蘭西生まれのオールド・ガーデン・ローズです。

しかしながら、買った苗の当たり外れなのか、
家の環境に馴染めないのか、、
生活を共にして大分経つのですが、
たわわに咲いた事も無いばかりか、
1輪たりとも完璧な花型を再現したことが無かったのです…。

それがどうしたことでしょう
今年は完璧です!!!!!
鉢植えなので、毎年何処か気にいる場所はないかなと、
移動させてみたところで、場所が良かったのか、
今年の気候が良かったのか、分かんないけど、

嬉しい〜〜 ‹‹\(´ω` )/››


たった1輪だけど、じわじわとじわじわと、
別名、クイーン・オブ・ザ・バイオレットという名前のとおり
色も鮮やかに、香りもあのフランス貴族の香水みたいな
芳香とともに!!!

そして、

今朝夜通しの雨に濡れて、
帰宅後、いけようと思って切り花にし
雨の雫を落としたら、、、



僅か1日にして、去りました。

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(´༎ຶོρ༎ຶོ`)


薔薇変化 [薔薇]

イングリッシュ・ローズ のハイド・ホール と申します。

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雨の日、こんな風に膨らみ始めて、

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我ながら初々しく、
雨降り続きにもマケズ、

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こんな感じ…

からの
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こんな風で、

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あっという間に、盛り盛りっと、
開花しております。
棘が多いので、泥棒よけにフェンスにたくさん咲かせるのも
良いそうな。

そうそう、チューリップでも、日々変化する姿や色に
おお!っという思いをしたのも久しいですけど、
今年、改めて吃驚した薔薇を見て頂こうと添付します。

これが、
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んー、と、
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こう。

いつものように、仕事から帰宅後、
花殻の手入れや水遣りをしてて、

(☉ᴗ☉) 西陽の中で、目を疑いました。
(3〜4日前のあの色合いは、どっこにも無い…)


某出版社の総務でバイトしていたうん10年前、
銀座の裏通りの花屋で買った、名前の判らない薔薇の摩訶不思議です。。。。

今年は物凄く美人に育ったので、ショックもひとしお。



枝変わり薔薇 [薔薇]


突然変異により、花色だけが異なる薔薇が、
同じ性質の薔薇の木に生まれることがあるそうです。
そういう不思議な現象を薔薇の場合、枝変わり薔薇と言い、
優れたものは新品種として定着することもあるそうで、
わたしのコレクションにも偶然そのような薔薇があります。

それがこれ、ウィンチェスター・カセドラル
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母、と呼んで適切なのか判りませんけど、
ピンクのメアリー・ローズの血が
白薔薇に斑入りで綺麗に浮かびました。
(白薔薇の中に、突如、ピンクの花弁の薔薇が咲くこともあるそうです!ほぇー)

本当は、こんな感じの白薔薇。
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そしてその後…、奇遇なことに、
その妹が手違いでわたしの許へ現れました。
(何故か幹の根元に巻かれたタグと、写真付きのタグが異なっていて、
同じイングリッシュローズではありますが ザ・シェファーデスの代わりに…)
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ルデュテと、申します。
どうでしょう?兄と、似てますでしょうか?
ちょっと花弁が兄より丸っこい気もしますけど、、、
母メアリーは、兄のようにぎっしり花弁のようですけど、、、
(迎えようと想定していたシェファーデスの花弁は、更に少し尖ったもので、それも違うし…)
正直わたしにはよく判りません。


なんだか、戸惑う出会いでしたが、育てているうちに情もわき、
1983生まれのメアリー・ローズの
枝変わり、ウィンチェスター・カセドラル 1988年生まれ
妹 ルデュテ 1992年 生まれ
は仲良く咲いております。

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先に咲き始めた、兄の全景です。
ルデュテは、もう少し。



雨上がり [薔薇]

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先日、雨粒の宝石を纏ったミツコの蕾が、

空中にclassicalな甘い香りを存分に漂わせ、開きました。

重たい頭の首筋で効果的にタメをつくり、

なんて魅惑的に此方を見るのでしょう…。

わたしは、何度でもこの薔薇に感動してしまいます。


そして、もう一輪
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マダム・アントワーヌ・マリー です。


先程の見る為に改良された切り花に向く薔薇に比べて、

今から100年以上も昔から、原種の薔薇に交配を重ねて生まれた、
素朴な所の残るガーデン・ローズ。

風が吹けば、柔らかに花首をなびかせて、
たおやかな美を感じます。

ミニ薔薇から、もう少し進んで、もっとも初期から手元に居る
フランスのオールド・ローズです。

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めずらしく、うつむかず…
晴れ晴れと春を歓び、誇らしげに開いた一番花。



雨降り [薔薇]

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朝からシトシト霧雨です。
昨日の蚤の市でたくさん見かけた、
cottonの白い服のような花弁にキラキラ雫を纏った、
イングリッシュ・ローズの ウィンチェスター・カセドラル
咲き出しました。

この薔薇を買った時、
「DEATH NOTE」という漫画の、ウィンチェスターにあるという設定の
ワイミーズ ハウスの登場人物に惹かれていました。
それから、「カセドラル」と言えば、レイモンド・カーヴァーの短篇。

香りがあるとか、姿とか、も勿論だけど
コレクターとしては、名前も気になるところ…。
そんなこんなで、思い入れある薔薇です。

同じく、イングリッシュ・ローズ
ムンステッド ・ウッド
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こちらは、フレンチ・ローズの
ミツコ
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蕾の段階で、もう楽しみな気配なのです。。。