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秘密の花園 [花]

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新しく生まれ変わる駅には、かつて何十年もみんなを楽しませた小さな桜並木と、
その足元を飾る白い八重水仙の花園があって、
電車を待つホームの片隅から、クリムトの絵のような景色を楽しめていました。
掘り返されて、便利になる駅のお陰で多分随分とバリアフリーにもなるんだろうな…
それは有難いけれど、仕方ないけれど、…淋しいなもう見えない景色。

そんなある日、ふと、駅の生垣。
ああ、この見覚えある八重のナルシス、
もしかしてあの桜の側の…。

ローズマリーの陰、
スノウドロップと一緒に
深緑の草を編んで咲いてた。

秘密の花園。



タグ:白い花

日本式、干し鱈のコロッケ [食]

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農協で「干し鱈」が手に入ったので。
前から食べてみたかった、干し鱈入りのコロッケ作りました。
ポルトガルの定番料理レシピをさっと探したところいろんなやり方があるので、
今回はとりあえずベーコンやひき肉の代わりに「干し鱈」を使ってみる…という
イメージで、日本式にパン粉もつけました。
(本来は、おイモもメークインで、ラグビー形、パン粉無しらしいです。味つけもナツメグいれるとか)

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急いでいたので、ちゃっちゃと。
柔らかそうだったのでツマミにもなるかな?と端切れを食べてみたら、
「干し鱈」の塩分はかなり!だったので、
細かく刻んで骨を抜きながら熱湯につけて洗いしぼりました。
(下味の塩は要らないレベル)

茹でた貯蔵男爵をマッシャーして、生のみじん切り玉ねぎと、
パセリと、黒胡椒少々と、先程の「干し鱈」を混ぜ合わせ、
日本式に小判形に成型して、

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ジャー

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揚げたては、なんでも美味しいの巻です。
ポテトに鱈、そしてパセリ、とっても合う気がする!
「干し鱈」は半年くらい持つみたいなので、時々作りたい味です。
パン粉無しナツメグ入りもやってみたいな。



タグ:干し鱈

すくすく [薔薇]

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ロソマーネ・ジャノン

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ブラックゴールド


植え替えして、冬剪定をした薔薇が、ようやくすくすくと、
若葉を出し始めました!

( ´ ▽ ` )ノ
今日は陽射しも暖かい。



テレビでイルカ [live]

雨降りの休日、珍しく同じ時間にリビングにいた母が、
「録画しといてもらった、イルカのコンサート観ない?」
と言うので、コーヒー淹れて楽しみました。

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思えば、小学生の頃放送部で、お昼休みのレコードをかけていた時。
なぜかレコードラックに置いてあったイルカのLPをかけて聴いてみたのがきっかけで、
その後、家族で初めてコンサートというものに何度か行きました。それがイルカさん。
サラダの国から来た娘」なーつかしいなぁ!
まさか小田さんとのデュエットで聴けるとは。

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45周年ライブを祝う、南こうせつさん、伊勢正三さん、太田裕美さん、
小椋佳さん、小田和正さん、松山千春さん、のイルカさんへの表情が愛に溢れていて、
子供の頃お小遣いやお年玉で少しづつ集めて今も手元にあるシングルレコードの曲の数々を、
こうして何十年かぶりにテレビだけれど聴くことが出来て…
わたしの音楽の趣味は多岐に渡り、今も生活の中のエンジンのひとつであること、
それって多分イルカさんに惹かれた何かだったなぁ!と思いました。

「二十二歳の別れ」って大人っぽい曲もシングル・レコードでもっているけど。
この曲、伊勢さん高校生の時の作品…と、こうせつさんがおっしゃっていて、
いったいどんなオトナな高校生だったんや〜!と、びっくりしたですねえ。
その頃のわたしは、中学生の弟と、一袋のサッポロポテトを分けるにあたり、
どっちのお皿が多く盛られているかが譲れなくて、毎回ジャンケンしてたもんな。
レベルが違うよな、大事なことの。


夕ご飯会 [食]

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ふー。3連休終了〜〜〜。
仕事帰りお友達と落ち合ってご飯とカンパイ。。。
忘年会ぶりのひとときねー。
仕事も忙しいし、疲れたし、いろいろあるし、なんだかんだで、、、
でも、まー、学生時代からの友だちはゆるゆると楽しいです。

このビール、胡椒flavor、、、なかなかburgerに合いましたわ。
あとは、いっぱい寝れば、明日は良い日に出来そうかな。



東の空と、西の空。 [生活]

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2日前の午前5時半。
朝焼けへ向かって、春の明るさを歓び。


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帰路、
絶妙なタイミングで降り立つホームにて、
金柑の如き落陽を臨む。


ささやかで、なんとも気の晴れる…
おつかれさまーの、ご褒美かな。


トロル



タグ: 日の出 日没

疑問な滴り。。。 [生活]

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仕事の帰り電車で、、、
ティッシュが足りないほどしたたるのは、
花粉なのか、
アタマも痛いし、、風邪なのか、(いや、肩も凝っている、、、)
堪えられない滴りは、さっきからの止まらぬ欠伸のせいなのか、、、
(確かに寝不足、いや、春だしな、、、それともやっぱり肩凝りからくる酸欠か、、、)

そんなこんなで、駅に着くと、
とうとう一掴みになる滴るティッシュを屑箱にお願いして、
とぼとぼと家路を歩くのです。

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先日の祭(十五周年記念公演)のガチャで手に入れたティッシュケース500円。
と、中野ブロードウェイおもちゃ屋で見つけたベアブリック300円。


いつもの道 [花]

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風が春風に
ローズマリーの花も
揺れるために
青い






DAVID BOWIE is [作品展]

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天王洲アイルの寺田倉庫まで、BOWIE自身のコレクション

美術館が企画し世界を回っている展示に行ってきました。

思えば、昨年の初頭から次々と音楽界の訃報が続いて、

その最初はBOWIEだったかもしれない。

好きな音楽のルーツを辿れば、どこかで必ず結び合う存在の1人。

わたしにとっても、
それから現在まで聴いてきたミュージシャンの幾人もが、やはりリスペクトしています。

最初に惹かれた点は様々でも、

その一点のみならず、BOWIEの水源の豊かさはカラフルで、浅いような、広いような、突然深いような、ユニークなものだということが、この展示のパーツからも伝わります。

BOWIEが断捨離の人で無くて、本当に良かった!!!

渡されたヘッドフォンで、解説や音楽を聴きながら会場を隈なく堪能し、

お腹が空いたような気もして時計をら見たらば、

入場してから、4時間半も経っていました。

ヘッドフォンの隙間から、ライブ資料フロアの轟音が漏れ聞こえてきます。

高校生の時、親からお小遣いを前借りして行った武道館の衣装もじぃーっと眺めた。

あと、わたしはキルティング素材のジャンプスーツがやっぱり、可愛くカッコイイ!

それから何より彼がベルリンで描いたという
三島由紀夫とイギー・ポップの絵、途轍もなく魅力的でした。

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展示室を出て物販フロアとの間にあるカフェで飾られていた公式ポスターの個性が面白いですね、

個人的に欲しいベスト3です。

上から、1位 オランダ
2位 ブラジル(凄い!)
3位 シカゴ

帰りはモノレールに乗り、伊勢丹メンズ館でやっているBOWIE関連ショップをみて、
あら、桜も咲いている、、、という三連休の〆。

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春の芽 [薔薇]

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植え替えをした薔薇がひと鉢ずつ、赤い新芽と若葉をつけ始めました。

水栽培のヒヤシンスがそろそろおしまいで、

地面に植えたほうの球根も蕾を伸ばすまでもう少し。

順番に春の訪れを祝おうと時を過ごしてるんだね、

人間もがんばろ。( ´ ▽ ` )ノ



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